鳥取県琴浦町にある宿泊施設の出入り口のドアを足で蹴り、割ったとして14日、琴浦町の会社役員の男が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、琴浦町に住む会社役員の男(40)です。 琴浦大山警察署によりますと、男は2月20日午前2時すぎ、琴浦町にあるビジネスホテルで、建物1階の出入り口のガラス部分(損害額13万2000円相当)を足で蹴り、損壊した疑いが持たれています。 従業員から「出入り口のガラスが割られている」という旨の届出があり、所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったということです。 調べに対し男は「記憶にない」と容疑を否認しているということです。 宿泊者名簿に男の名前がなかったということで、なぜその場にいたのかなども含めて犯行の経緯や動機などを調べています。