高級自転車145台盗んだ疑い、26歳男を逮捕 チェーンを工具で切断か

高級自転車を繰り返し盗んだとして、大阪府警淀川署は14日、窃盗の疑いで、住所不定の無職、西匠己容疑者(26)を逮捕、送検したと発表した。自転車145台(総額約870万円相当)の被害を裏付けたという。 送検容疑は令和5年11月~7年1月、大阪市内のマンションの駐輪場などから、スポーツタイプの高級自転車を繰り返し盗んだとしている。容疑を認めている。 同署によると、西容疑者は自転車の後輪についた盗難防止用のチェーンを工具で切断。盗んだ自転車はネットオークションなどで販売していたという。

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