強盗被害のあった民家への侵入未遂の疑いで30歳の男ら3人を逮捕 強盗の実行犯は別のグループか…流出した情報を基に相次いで狙われた可能性も=静岡

■実行役は18歳の少年ら 2月9日に静岡県磐田市の民家に侵入しようとしたとして、30歳の男ら3人のグループが逮捕されました。 事件の5日後、同じ民家で強盗事件が発生していて、警察は流出した家主の情報を基に犯罪グループに相次いで狙われた可能性があるとみて調べを進めています。 住居侵入未遂の疑いで4月13日までに逮捕されたのは、埼玉県伊奈町の建設業の男(30)と、東京都東村山市の少年(18)、横浜市港南区の少年(18)の計3人です。 警察によりますと、3人は2月9日午前11時頃、磐田市福田中島の民家に1階の窓ガラスを割って侵入しようとした疑いが持たれています。 少年2人が実行役で、この3人以外にも共犯者がいる模様です。 ■5日後に強盗事件が発生 別々の実行犯が連続で標的に 同じ民家では5日後の2月14日未明、複数の男が押し入る強盗事件が起きています。警察は、家主の資産情報などが流出し、短期間で2度にわたって犯罪グループの標的になったとみています。 住人の目撃情報などから、2つの事件は別々の実行犯とみられ、警察は「トクリュウ」と呼ばれる匿名・流動型犯罪グループの関与も視野に調べる方針です。

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