【中継】逮捕の父親、男児殺害の関与認める供述 自宅や山林…現在の様子は 京都・南丹市

京都府南丹市で行方不明となっていた男児の遺体を遺棄したとして父親が逮捕された事件で、父親が、殺害についても関与を認める供述をしていることが分かりました。 亡くなった安達結希くんと逮捕された優季容疑者の自宅では、16日も家宅捜索が行われていて、自宅下の道路には数百メートルにわたって規制線がひかれています。15日までは捜査員がずらっと立ち並び、捜査車両がひんぱんに出入りしていて、ものものしい雰囲気でしたが、16日はあまり動きがありません。 そして、自宅は塀に囲まれて複数の建物が並んでいて、かなり敷地が広いことがここからでも分かります。 15日は自宅の目の前に警察車両が止まっていましたが、16日は止まっていません。 ――逮捕された安達容疑者は、遺体が見つかった山林以外の場所にも遺体を転々とさせていたとみられることが分かっていますが、あらためて自宅や山林周辺はどんな場所なのでしょうか? 自宅は山の中の別荘が立ち並ぶ静かなエリアに位置していて、山をおりるにはくねくねとした山道をくだる必要があり、車でも10分以上はかかります。 そして、自宅から遺体が見つかった山林まではおよそ8キロ離れていますが、その途中にも別の山林や池、沼地など人がほとんど立ち入らなそうな場所がいくつもあります。 地元の方、複数人に話を聞きましたが、「街灯がない場所も多いので、夜になると真っ暗で人通りもほとんどない。遺体を運んでいたり隠していたりしても気づけないだろう」と話していました。

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