捜査が難しかったのは・・・安達容疑者が「行方不明の子どもの父親であり被疑者でもある」立場だったこと 京都・南丹市 男児死体遺棄容疑で父親逮捕 元京都府警捜査1課長と元科捜研の専門家が捜査のポイントを解説 今後の焦点も

京都府南丹市の小学生、安達結希さん(11)の遺体が見つかった事件で、警察は、死体遺棄の疑いで結希さんの父親の安達優季(37)を逮捕しました。 警察はどのような捜査や捜索を経て、逮捕に至ったのでしょうか。 元京都府警捜査1課長の樋口文和さんと元埼玉県警科捜研の雨宮正欣さんの解説です。 安達優季容疑者は、結希さんの遺体を町内の山林などに遺棄した疑いが持たれていて、「私のやったことに間違いありません」と語り、容疑を認めているということです。 安達容疑者は結希さんの捜索が始まった3日後の先月26日、マスク姿にめがねをかけて、警察の捜索活動に立ち会っていました。 警察によると、結希さんは安達容疑者の養子でした。

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