“地下銀行”営みカンボジアへ違法送金か 食品店店長の女ら逮捕

海外へ違法に送金するいわゆる“地下銀行”を営み、カンボジアに現金を送ったとして、食品店の店長の女らが逮捕されました。 警察によりますと、群馬県大泉町の今あさ美容疑者ら2人は、2024年から去年にかけてカンボジア人から依頼を受けあわせておよそ230万円をカンボジアへ違法に送金した疑いがもたれています。 今容疑者は、経営するアジア食品店で海外に違法に送金する“地下銀行”を運営していたとみられています。 依頼をしたカンボジア人は去年、太陽光発電所から銅線ケーブルを盗み売りさばく銅線窃盗グループのメンバーとして検挙され、グループが銅線の売却で得た1億円以上の一部が今容疑者の地下銀行から送金されたとみられています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。

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