壁を素手でたたき、取調室に直径約10センチの穴を開ける 無職の男(54)を現行犯逮捕 建造物損壊の疑い

4月16日、長野県茅野市の無職の男(54)が警察署の取調室の壁をたたいて壊したとして現行犯逮捕されました。 建造物損壊の疑いで逮捕されたのは茅野市の無職の男(54)です。 警察によりますと、4月16日午後5時前、諏訪市の諏訪警察署で取調室の壁をたたいて壊した疑いが持たれています。 男は3月に傷害事件で逮捕されていて、取調室で証拠品に関する手続きをしていたところ、壁を素手でたたいたということです。 壁には直径10センチほどの穴が開いたということで、警察が動機などを詳しく調べています。

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