66歳男性死亡のひき逃げ事件で50歳男を逮捕 「ポールにぶつかったと思った」と供述 車はヘッドライトやフロントガラスが破損 千葉・君津市

きのう(19日)未明、千葉県君津市で男性(66)が車にはねられて死亡したひき逃げ事件で、警察は50歳の男を逮捕しました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、君津市北子安の会社員・伊場誠容疑者(50)です。 警察によりますと、伊場容疑者はきのう午前0時半ごろ、君津市北子安の路上で、軽自動車を運転中に近くに住む千田辰也さん(66)をはねて、そのまま逃走した疑いが持たれています。 千田さんは病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。 警察は、防犯カメラの映像や現場に残された車の破片などから伊場容疑者を特定。伊場容疑者の勤務先の駐車場で軽自動車を発見しました。車体の右前方はヘッドライトが割れ、フロントガラスに広い範囲でひびが入るなど大きく破損していたということです。 伊場容疑者は「人ではなく、ポールにぶつかったと思った」と話しているということで、警察は事件の経緯などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加