「どないしょ。殺してもた…」 ICレコーダーに残された犯人の「おぞましい肉声」 2億5000万円の保険がかけられた会社社長を、役員がネクタイで絞殺 【事件から20年】

【全3回の第3回】 31年前の4月26日深夜から27日未明に看護師を殺害した容疑で逮捕されたものの不起訴で釈放された男が、その約20年後に勤務先の社長を殺害した容疑で逮捕された――2006年3月17日、兵庫県三田市で起きた、生コン会社役員による社長殺人事件。現場には殺害の生々しい音声が録音されたICレコーダーが残されていた。なぜそんなものがあったのか? 何が記録されていたのか。【森功/ノンフィクション・ライター】 (以下、「新潮45」2007年8月号をもとに加筆・修正しました。年齢などは執筆時のものです) ***

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