トランプ大統領、「銃撃テロ」に「全員無事…ホワイトハウスで会見する」

トランプ米大統領は25日、ホワイトハウス担当記者団主催の夕食会で発生した銃撃テロと推定される事件が起きた後、自身をはじめ「ファーストレディと副大統領、そして(行事に参加した)すべての閣僚は無事だ」と交流サイト(SNS)を通じて明らかにした。 トランプ大統領は続けて「銃撃犯は逮捕され、私は『行事を続けよう』と提案した」としながらも「すべての決定は全面的に法執行機関の判断に従う」とした。 トランプ大統領は数分後に再び投稿を通じ「法執行当局が規定によりここから離れるよう要請した。われわれはすぐこれに従う。30分後にホワイトハウスで記者会見をする」とした。 銃撃事件はこの日午後8時ごろ、ワシントンのホテルで開かれたホワイトハウス担当記者協会(WHCA)主催の夕食会が始まってから5分ほどで発生した。銃声が聞こえた直後に警護員は大統領夫妻を警護し行事会場を抜け出した。

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