熊本県弁護士会の新しい会長に東健一郎さん(49)就任

熊本県弁護士会の新しい会長に東健一郎さん(49)が就任しました。 東さんは喫緊の課題として「国選弁護人の確保」を掲げ、特に休日や祝日の逮捕に対応する弁護士の登録者が減少していると指摘しました。 そして、国選弁護人の負担感の改善に力を入れたいと話しました。 ■東会長「刑事弁護、国選弁護を担当できるのは弁護士しかいないので、力を合わせて負担感をうまく分散してやっていきたい。」

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