バス停全焼で中国人の32歳男を逮捕 村内で会社員として勤務 近隣ホテルの不審火との関連も捜査 北海道・留寿都村

北海道・留寿都村で、国道沿いのバス停が炎に包まれた。 警察は中国人の32歳の男を逮捕。近くの施設で確認された不審火との関連も調べている。 ◆国道沿いのバス停が全焼 カメラが捉えたのは、しきりに左の頬を気にしながら歩く中国人のリ・シンキ容疑者(32)。 放火容疑で逮捕された。 リ容疑者は23日夜11時頃、北海道・留寿都村の国道沿いにあるバス停に火をつけ、全焼させた疑いが持たれている。 ◆バス停近くのホテルで不審火も このバス停の火事によるけが人はいなかった。 リ容疑者は留寿都村で会社員として働いていた。 警察の調べに対し黙秘しているという。 一方、近くのリゾートホテルではリネン室のタオルや立ち木が燃える不審火が確認されていて、警察が関連を調べている。 (「イット!」4月27日放送より)

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