死体遺棄疑い、会社代表を逮捕 遺体は未発見、役員男性か

警視庁は17日、死体遺棄の疑いで東京都港区のIT関連会社代表水口克也容疑者(49)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。遺体は見つかっていない。同社役員の50代男性と連絡が取れず、同庁は男性が遺棄されたとみて調べている。 捜査関係者によると、水口容疑者は昨年10月5~6日ごろ、代表を務める会社の事務所からいずれかの場所に遺体を遺棄した疑いが持たれている。 男性は昨年9月ごろに行方不明となった。麻布署が同10月、男性の知人からの行方不明届を受理していた。

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