飲食店従業員のネクタイを締め上げてけがさせる 傷害容疑で36歳男を再逮捕 別の男性を負傷させた容疑も 酒に酔っていたか 札幌市中央区

25日未明、札幌市中央区の飲食店で、男性従業員のネクタイをひねって締め上げた上、鼻をつかむなどしてけがをさせたとして、36歳の男が再逮捕されました。 傷害の疑いで再逮捕されたのは、札幌市中央区のアルバイト従業員の男(36)です。 男は、4月25日午前1時ごろ、札幌市中央区南6条西2丁目の飲食店で、40代の男性従業員のネクタイをひねって締め上げた上、鼻をつかむなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 男性従業員は、首と鼻にすり傷を負いました。 男は、この暴行の前にも、別の30代の男性の顔を殴ってけがをさせていて、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されていました。 警察が調べを進めたところ、飲食店の男性従業員からも「男にネクタイをひねるようにつかまれ、鼻を強く挟まれて鼻と首にけがをした」と被害の申告があり、2日後の27日、再逮捕に至りました。 警察の調べに対し、アルバイト従業員の男(36)は「私がやったことなので、何も弁解することはありません」と容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は当時、飲酒をしていました。 警察が、当時の状況や動機について詳しく調べを進めています。

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