栃木の高校で現金窃盗か「何も言うことはない」男は容疑を否認 仙台市

news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「仙台市の男 栃木の高校で現金窃盗か」についてお伝えします。 ◇ 17日、逮捕された佐伯嘉康容疑者、68歳。今年3月、栃木県立宇都宮白楊高校に侵入し生徒の財布から現金を盗んだ疑いが持たれています。 被害に遭った生徒は45人。総額にして36万9000円を盗んだとみられています。 佐伯容疑者が住むのは宮城県、仙台市。事件当日にも仙台市内の駅で姿が確認されていて、なんらかの方法でおよそ200キロ移動し、犯行に及んだとみられています。 学校からの通報 「卒業式中に生徒のお金が盗まれた」 学校によりますと、事件当日は卒業式が行われていて、被害にあった生徒達の教室は無人の状態。式典が終わり、生徒達が教室に戻ると財布から現金がなくなっていることに気づいたといいます。 佐伯容疑者は調べに対し「何も言うことはありません」と話し、容疑を否認しているということです。

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