ススキノの飲食店で知人を殴った疑いで逮捕の36歳男、面識ない従業員の首を絞め上げるなどした疑いで再逮捕

札幌・ススキノの飲食店で、知人男性の顔を殴ったとして逮捕された男が、同じ店内で面識のない従業員の男性にも暴行を加え、けがをさせたとして再逮捕されました。 傷害の疑いで27日、再逮捕されたのは、札幌市中央区に住む36歳のアルバイト従業員の男です。 警察によりますと、男は25日午前1時前、札幌市中央区南6条西2丁目の飲食店に客として訪れていた際、面識のない42歳の男性従業員のネクタイを掴んで首を締め上げたり、鼻を強く掴んだりする暴行を加えた疑いが持たれています。 従業員の男性は首や鼻にすり傷を負いました。 男は同じ日時にこの店内で、知人の36歳の男性の顔を殴ってけがをさせたとして、すでに現行犯逮捕されていました。当時男は酒に酔っていたということです。 警察の調べに対し男は「私がやったことなので弁解することはありません」と容疑を認めています。 警察は、男が店内で暴れだした詳しい動機や原因について捜査しています。

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