去年11月下旬から27日までの間に、宇都宮市今泉町の自宅に女性の遺体を放置したとして、宇都宮東警察署は無職の森田智江美容疑者62歳を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 森田容疑者は、この家に母親と2人で暮らしていて、母親と連絡が取れなかったことから安否確認のため行政機関の職員と警察が訪問したところ、家の中で横たわる遺体を発見したということです。 警察の調べに対し森田容疑者は「年金がもらえなくなるため母親の遺体を放置した」と容疑を認めているということです。遺体は死後数カ月は経っているとみられ、警察は遺体が母親とみて身元を確認しています。