鈴木紗理奈「どの程度、どの空気感だったんだろう」京都男児遺体遺棄事件 母親はどこまで把握?

女優でタレントの鈴木紗理奈(48)が28日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。京都・南丹市の男子児童遺体遺棄事件についてコメントした。 MC石井亮次が「動機がまったく見えないですし、いつもは父親は…容疑者は送っていくことはなかった。この日だけ送っていった。卒業式の日になぜ。じゃ、衝動的なの、計画的なの…その辺は紗理奈さん、まだ分かってない部分」と尋ねた。 鈴木は「衝動的、計画的もあるけど、まわりの方、たとえばお母さん…は、どこまで把握していたのか。親子関係はお母さんとはうまくいっていたけど、お父さんと結希さん(死亡した事件の被害者)がうまくいってなかったことを知っていたのか。一部の保護者がちょっと『お父さんのことが嫌いや』ってことを漏らしていた、把握していたってこともあるんで、どの程度、どの空気感だったんだろう、って気になりますね」と語った。 京都府南丹市で市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された父親の安達優季容疑者(37)が、逮捕前の府警の任意聴取で「車で小学校まで送ったが、市内の別の場所に連れて行き殺害した」という趣旨の供述をしていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。この日は容疑者の逮捕後、初となる容疑者に現場で何が起きたかを確認する「引き回し捜査」が行われた。

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