虚偽の書類を提出して一般建設業の許可を受けたとして、大任町の建設会社の社長らが428日に逮捕されました。 建設業法違反の疑いで逮捕されたのは、大任町の建設会社「ユウセイ」の社長・長藤優太容疑者(30)と元行政書士・崎山敬史容疑者(72)です。 2人は2023年、長藤容疑者が社長を務めるユウセイから委任を受けた崎山容疑者が行政書士として、実際には稼働していない常勤役員と専任技術者の名前を記載した書類を知事に提出し、一般建設業の許可を受けた疑いです。 県警は2人の認否を明らかにしていません。また警察は、常勤役員と専任技術者として名義を貸していた70代の男性2人にも任意で事情を聴く方針です。