さいたま市の住宅に忍び込み、現金などを盗んだとして39歳の男が逮捕されました。周辺では同様の被害がおよそ20件相次いでいて、警察は余罪についても調べています。 さいたま市岩槻区の自称建設業・松本悠貴容疑者(39)は、今月15日の深夜から翌日の朝にかけて、さいたま市岩槻区原町の住宅に侵入し、現金およそ700円と車の鍵1つを盗んだ疑いがもたれています。 警察によりますと、松本容疑者は住人の80代の男性が寝ていたところ、1階にある風呂場の窓の鍵の付近を工具を使って壊し、家の中に侵入したとみられていますが、調べに対し「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。 周辺では同様の被害がおよそ20件相次いでいて、警察は余罪についても調べを進めています。