証拠品の車盗んだ容疑で男逮捕 警察署の駐車場から 茨城県警

盗難事件の証拠品として警察署の駐車場に止めていた高級自動車を盗んだとして、茨城県警捜査3課は30日、建造物侵入と窃盗容疑で、自称自営業の伊藤猛志容疑者(50)=水戸市河和田=を再逮捕した。 容疑を認めている。 無理やり解錠された跡がないことなどから、同課は何らかの手段で鍵を手にした伊藤容疑者が、自分で盗んだ車を取り返そうとしたとみている。 逮捕容疑は2月25日午後9時50分ごろ、水戸署(水戸市)の駐車場に侵入し、高級自動車1台(約300万円相当)を盗んだ疑い。

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