「どうしたらいいかわからずそのままにしてある」同居する母親の遺体を自宅に遺棄した疑い 自首した53歳の男を逮捕=静岡県警

80代の母親の遺体を自宅に遺棄した疑いで、静岡県富士宮市に住む53歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで5月1日に逮捕されたのは、富士宮市青木の職業不詳の男(53)です。 警察によりますと、男は4月下旬、富士宮市の自宅で同居する80代の実の母親の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 男が5月1日に富士宮警察署を訪れ、「どうしたらいいかわからずそのままにしてある」と自首をしたということです。 その後、男の自宅を訪ねた警察官が遺体を発見したということです。 男は母親と2人暮らしだったということで、警察は母親の死因も含めて捜査を進めています。

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