「自分への刑罰などでびびり、早く逃げないといけないと思った」ひき逃げ容疑で男逮捕 大阪・東淀川区

先月30日、大阪市東淀川区の路上で前を走っていたバイクに衝突し逃げたとして、大阪府警は2日、自動車を運転していた32歳の男をひき逃げの疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは大阪府東大阪市の会社員・元田理公容疑者(32)です。 警察によりますと、元田容疑者は先月30日午後11時55分ごろ、東淀川区の府道で自動車を運転中、前を走行していたバイクと衝突し、バイクを運転していた30代男性にけがをさせたにもかかわらず走り去った疑いが持たれています。 男性は病院に搬送され急性硬膜下血腫などの重傷です。 事件は通行人から「車とバイクの事故です」などと警察に通報があり発覚しました。 警察が防犯カメラを捜査したところ、バイクと衝突したとみられる車が大阪府内で見つかり、元田容疑者がこの車を運転していたとみて逮捕したということです。 元田容疑者は「被害者側への対応や自分への刑罰などでびびってしまい、早く逃げないといけないと思い、逃げた」などと容疑を認めています。

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