福島県郡山市の磐越自動車道上り線で6日午前、北越高校(新潟市中央区)の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突、生徒1人が死亡、20人が負傷した事故で、福島県警は7日、バスを運転していた胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)を過失運転致死傷の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、若山容疑者は取り調べに対して容疑を認めていて、「速度の見極めが甘かった」「90~100キロは出ていた」と話しているということです。
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福島県郡山市の磐越自動車道上り線で6日午前、北越高校(新潟市中央区)の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突、生徒1人が死亡、20人が負傷した事故で、福島県警は7日、バスを運転していた胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)を過失運転致死傷の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、若山容疑者は取り調べに対して容疑を認めていて、「速度の見極めが甘かった」「90~100キロは出ていた」と話しているということです。