磐越自動車道のマイクロバス事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで福島県警に逮捕された若山哲夫容疑者(68)が県警の調べに対し、「速度の見極めが甘かった」と供述していることが7日、分かった。また、県警は、無許可で営業運行をしたとして、道路運送法違反の疑いも視野に、若山容疑者や関係先を捜査すると明らかにした。
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磐越自動車道のマイクロバス事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで福島県警に逮捕された若山哲夫容疑者(68)が県警の調べに対し、「速度の見極めが甘かった」と供述していることが7日、分かった。また、県警は、無許可で営業運行をしたとして、道路運送法違反の疑いも視野に、若山容疑者や関係先を捜査すると明らかにした。