バス運転手の若山哲夫容疑者(68)を逮捕 運行会社と高校の主張に食い違い “レンタカー手配依頼”「事実はない」

福島県の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールなどに衝突し高校生など21人が死傷した事故で、警察はマイクロバスを運転していた68歳の男を逮捕した。 過失運転致死傷の疑いで逮捕されたのは新潟県胎内市の若山哲夫容疑者だ。 若山容疑者は6日、福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスを運転してガードレールなどに衝突し、このバスに乗っていた新潟市の北越高校ソフトテニス部員の稲垣尋斗さんを死亡させ、17人の高校生にけがをさせた疑いがもたれている。 若山容疑者は「時速90キロから100キロで走っていた」「速度の見極めが甘かった」などと容疑を認めていて、警察が事故の詳しい原因を調べている。 一方、北越高校は7日夜、臨時の保護者会を開きました。 保護者: まだ今、分かりきっていないところがあるので、全部は説明されていない感じでしたけど。 Q学校に求めることは? 遠征はやめてほしくないんですけど、やっぱ安全確保できるように(してほしい)。 保護者会の終了後に学校側は会見し、マイクロバスを手配した運行会社が「学校側からレンタカーを手配して欲しいと依頼された」と説明していることについて、「そういった事実はない」と否定した。

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