殺害から遺棄まで「1人でやった」と供述 京都・南丹市 男子児童殺害・遺体遺棄の疑いで逮捕の父親 さらに「通学用かばんやスニーカーを捨てた」とも 捜査のかく乱狙ったか

京都府南丹市で当時11歳の男子児童を殺害した疑いで逮捕された父親が、殺害から遺棄まで「1人でやった」と供述していることが分かりました。 多くの警察官が車を取り囲み、物々しい雰囲気に包まれた京都府南丹警察署。 息子の結希さん(当時11歳)に対する殺人の疑いで再逮捕された南丹市の会社員、安達優季容疑者(37)がきょう=8日、京都地検に身柄を送られました。 送検される安達容疑者を乗せた車の後部座席はカーテンで仕切られ、安達容疑者の姿や表情をうかがい知ることはできませんでした。

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