荒川に浮かんだ“首と手足のない遺体”…「被害者は現職の警官ではないか」との情報に捜査本部が揺れた昭和27年「複雑怪奇な猟奇事件」

京都の男児遺体遺棄事件でも注目されたが、行方不明事案が発生すると、警察はまず「不明者と最後に接触した人物」を重要視し、捜査を進めていく。家族や職場の同僚など、身近な人物が多くなるが、ファーストコンタクトで“違和感”があった場合……昭和27年に発覚した「荒川放水路バラバラ殺人事件」を紹介する(全3回の第1回)。

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