「前日の夜にハイボールの缶2〜3缶飲んだ」酒を飲んだ状態で自転車運転か45歳男逮捕 直前に車に衝突する事故も

9日午前10時ごろ福岡市博多区で酒を飲んだ状態で自転車を運転したとして自称飲食業の男(45)が逮捕されました。 男は「アルコールが体に残っているとは思っていませんでした」と容疑を否認しています。 9日午前10時ごろ、福岡市博多区竹下で、交差点を一時停止していた車に左折してきた自転車が衝突しました。 事故の通報を受け駆けつけた警察官が自転車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値のおよそ6倍を超えるアルコールが検出されたため、その場で現行犯逮捕しました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、福岡市博多区に住む自称飲食業の男(45)で、警察の取り調べに対して「アルコールが体に残っているとは思っていませんでした」と容疑を否認したうえで、「前日の夜11時ごろから自宅で500ミリリットルのハイボールの缶を2〜3缶飲んだことは覚えているがそれ以降は覚えていない」などと供述。 また男が運転していたのはレンタル自転車で、「タクシーで散髪に行ったあと、帰宅しようと思ったらタクシーが捕まらなかったのでレンタル自転車に乗った」と話しているということです。

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