逮捕の運転手 2カ月で複数回の事故 中には借りた代車も 高校生乗せたバス事故 福島・磐越道

21人を死傷させた磐越道のバス事故で逮捕された運転手の男はこの2カ月で複数回の事故を起こしていたことが分かりました。 9日、送検された新潟県胎内市の若山哲夫容疑者は5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスを運転しガードレールなどに衝突、新潟県の高校生・稲垣尋斗さんを死亡させ、17人の高校生にケガをさせた疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと若山容疑者は今回の事故を起こす前に、この2カ月で複数回の事故を起こしていたことが新たに分かりました。 そのなかには借りていた代車での事故もあったということです。 警察は若山容疑者が安全に運転ができる状態にあったかも含めて調べを進めています。

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