死体遺棄事件 遺体の身元は同居の弟と判明 秋田・五城目町

4月、秋田県五城目町の自宅に遺体を放置し遺棄したとして60代の男が逮捕された事件で、警察は遺体の身元について、同居していた弟だと発表しました。 この事件は4月22日、五城目町馬場目の民家で身元不明の遺体が見つかったものです。 警察が司法解剖などを行った結果、遺体はこの家に住む無職の60代の男性だと判明しました。 この事件を巡っては、同居していた60代の兄が死体遺棄の疑いで逮捕されています。 逮捕された男は、3月下旬ごろから4月22日までの間、遺体を自宅に放置していたとみられていて、警察の調べに対し容疑を認めているということです。

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