秋田・五城目町の死体遺棄事件 遺体は逮捕された男と一緒に住んでいた弟と確認

自宅に遺体を放置した疑いで4月に秋田県五城目町の男(64)が逮捕された事件で、遺体の身元は男の弟(63)と確認されました。 この事件は五城目町馬場目の住宅で身元の分からない男性の遺体が見つかり、この家に住む男(64)が遺体を放置した疑いで逮捕されました。 警察が遺体の身元を確認した結果、体の特徴などから男と一緒に住んでいた弟(63)と分かりました。遺体には目立った外傷はなく司法解剖の結果、肺炎で死亡したとみられています。 これまでの警察の調べに対し、男は届出をせずに遺体を放置したと容疑を認めています。

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