軽トラック運転の20歳男を公務執行妨害の疑いで逮捕 確保時に警察官が拳銃1回発砲 軽トラックの天井に弾あたるも発砲によるけが人なし 東京・世田谷区

きのう(10日)夜、東京・世田谷区で警視庁の警察官が軽トラックに乗った男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕する際、拳銃を発砲しました。発砲によるけが人はいませんでした。 きのう午後6時半ごろ、世田谷区の路上で不審車両として追われていた軽トラックがパトカーに衝突した後、電柱にぶつかり停止しました。 男性巡査長(36)が運転手らを確保するため荷台に乗ったところ、軽トラックが急発進。巡査長は警告後、運転席に向けて拳銃を1回発砲し、運転していた小林悠斗容疑者(20)は現行犯逮捕されました。 弾は軽トラックの天井にあたり、発砲によるけが人はいませんでしたが、警視庁は拳銃使用が適正だったか調べています。

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