現金合計260万円を送りつけ…36歳女をストーカー容疑で逮捕 拒む40代男性に電話の連続も ストーカー禁止行為4項目に該当 富山

40代男性に複数回にわたり合計260万円にのぼる現金を送りつけたり、拒まれたにもかかわらず電話をかけつづけたりしたとして神戸市に住む36歳の女がストーカー規制法違反の疑いで、11日逮捕されました。 富山西警察署によりますと、女は知人関係の富山県内在住の40代男性に対し、恋愛感情やその感情が満たされなかったことへの恨みを晴らす目的で、ストーカー行為を繰り返したとされています。今年1月に被害男性から相談があり、警察が捜査を進めていました。 具体的には、複数回にわたり現金書留で計約260万円を送りつけたほか、自身の尻の写真を印刷した用紙を郵送して性的羞恥心を害する行為をしたとされています。 このほか「許せないいじめがあった」などと書かれたはがきを送って男性の名誉を害したうえ、連絡を拒まれたにもかかわらず連続して電話をかけたなど、ストーカー規制法の禁止行為8項目のうち4項目に該当する行為を行った疑いが持たれています。なお、送られた現金は被害者が容疑者の親族と連絡を取り返還したということです。 警察の調べに対し、女は黙秘しているということです。警察が引き続き詳しい経緯を調べています。

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