「2度とこういった事故は発生させない」6歳男児死亡事故 現場診断で関係者から再発防止策として「街灯の増設」求める声など 警察や交通安全協会などから約20人参加

3月に青森市で6歳の男の子がはねられ死亡した事故についてです。 5月11日の現場診断で、関係者から再発防止策として街灯の増設を求める声などが上がりました。 11日の現場診断は、警察や交通安全協会などから約20人が参加し、青森市幸畑の県道で行われました。 事故が起きたのは3月28日の夜。就学前の6歳の男の子が道路を横断中にトラックにはねられて死亡しました。 警察によりますと、当時の現場は暗く、男の子は横断歩道のない所を渡ってはねられたということです。 これを受け、11日の現場診断では参加者から再発防止策として街灯を増設することや減速を促す看板を設置することなどがあげられ、今後、関係機関で検討されることになりました。 青森警察署 向中野 央 交通課長 「2度とこういった事故は発生させないという思いから実施した。(県民には)ハンドルを握る責任を自覚していただき、安全運転に日頃から注意願えれば」 この事故で、トラックを運転していた男性は、過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されましたが、その後、処分保留のまま釈放され、任意で捜査が進められています。 ■【写真を見る】 ※リンクから画像をご確認いただけます。

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