那覇市で交通死亡事故 歩行者がはねられ死亡 沖縄

5月11日夜、那覇市の港湾道路で横断歩道を渡っていた女性を軽乗用車がはねる事故があり、女性は病院に搬送されましたが死亡しました。 警察は、車を運転していた教諭の男を現行犯逮捕しました。警察によりますと、5月11日午後10時すぎ、那覇市曙の港湾道路で横断歩道を渡っていた80代の女性を軽乗用車がはねました。 この事故で女性は、全身を強く打つなどして心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、事故からおよそ2時間後に死亡が確認されました。 警察は、車を運転していた沖縄市に住む県立高校の教諭、銘苅正人容疑者を過失運転致傷の容疑で逮捕し、亡くなった女性の身元の確認を急ぐとともに、今後、容疑を過失運転致死に切り替え、詳しく調べる方針です。 今回の事故を受けて県教育庁の半嶺満教育長は「現在、事実関係の把握に努めており、確認され次第、厳正に対処してまいります」とコメントしています。

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