千葉県大網白里市の自宅で母親の死体遺棄した疑い 62歳の女性画家を不起訴

母親の遺体を自宅に放置した疑いで4月、逮捕された画家の女性について、千葉地方検察庁は5月11日、不起訴にしました。 62歳の画家の女性は2026年3月中旬ごろからおよそ1カ月間、大網白里市の自宅で80代の母親の遺体を放置したとして、4月、死体遺棄の疑いで逮捕されました。 千葉地検は5月11日、「事件に関する一切の事情を考慮した」として、この女性を不起訴にしました。

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