面識ない男性に山奥で「200万円だせ」強盗致傷の疑いでモンゴル人技能実習生を逮捕 旭川市

北海道・旭川東警察署は2026年5月12日、旭川市に住むモンゴル国籍の技能実習生のバンズラグチ・バヤルマグナイ容疑者(22)を強盗致傷の疑いで逮捕しました。 バンズラグチ容疑者は2026年5月10日ごろ、士別市に住む会社員の男性(55)を羽交い締めにするなどの暴行を加え、ナイフを突きつけ「黙っていないと殺す、200万円だせ」などと言い、翌日午前10時50分ごろ、旭川市内の家電量販店でパソコン1台など(価格合計約60万円)を購入させたうえ、男性に左目の出血や腕の切り傷などの軽傷を負わせた疑いがもたれています。 警察によりますと、バンズラグチ容疑者は上川管内の市街地で男性と遭遇し、男性の車で場所不詳の山奥へ移動し犯行に及んだということです。 バンズラグチ容疑者は、旭川市内の家電量販店で男性にパソコンを購入させた後、男性のもとから立ち去ったということです。 11日正午ごろ「さっき解放された。助けてください」と男性から警察に通報があり、事件が発覚しました。 バンズラグチ容疑者と男性に面識はありませんでした。 バンズラグチ容疑者は調べに対し「その通り、間違いないです」と容疑を認めていて、警察が詳しい事件の経緯を調べています。

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