≪磐越道バス暴走事故≫「昔から運転中に寝てしまうから生徒が横に…」運転自体が危ないと批判されていた若山容疑者…事故直後は救助活動もせず「ボーっとした状態でした」

福島県郡山市の磐越道で起きた、クラブ活動で移動中の高校生が死亡したマイクロバス事故。福島県警が過失運転致死傷容疑で逮捕した無職・若山哲夫容疑者(68)=新潟県胎内市=が事故前に異常な運転を繰り返していたことがわかった。さらに新潟県内のスポーツ関係者の間に、若山容疑者には正常な運転が困難だと知れ渡る出来事も昨年あったという。これほど危険なドライバーがなぜ、高校生が乗るバスのハンドルを握ることになったのか。

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