芸能活動再開「広末涼子」復帰に物議も…鳥羽氏の存在が“追い風”になっている理由とは?

女優の広末涼子(45)が7月にバースデースペシャルライブを開催することが発表された。4月に公式サイトで芸能活動再開を発表していたが、具体的に動き始めたようだ。復帰に際し広末は「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います」とコメントしていた。 広末は昨年4月、乗用車を運転中に交通事故を起こし、同年5月に「双極性感情障害および甲状腺機能亢進(こうしん)症」と診断されたとして活動を休止。それから約1年後の4月7日にはインスタグラムを更新し、白いジャケット姿で笑顔を浮かべた近影を投稿し反響を呼んだ。しかし、芸能界復帰に対してSNS上では「早過ぎる」など厳しい声も少なからず見受けられる。順風満帆な滑り出しとは言い難いが、広末が芸能界で再起を果たすための“追い風”はあるのだろうか。 「2023年に人気シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫が報じられ世間を騒がせた広末ですが、昨年の追突事故後、病院で看護師に暴行を加え現行犯逮捕され、相次いでスキャンダルに見舞われました。そんな中、釈放時に広末を迎えにきていたサングラス姿の“オラオラ系”男性2人が鳥羽氏の部下だったことを『文春オンライン』が報じ、2人の関係が続いていたことが浮き彫りとなったのです。記事によると、鳥羽氏は広末の釈放に備えて水面下で準備を進めていたが、自身が迎えにいくのは顔バレしているので難しい。そこで、部下が出迎えに名乗りをあげたそうです」(週刊誌の芸能担当記者) その後、2人の生活はより密接なものになっているようだ。 「昨年8月に『女性自身』が、鳥羽氏が広末の自宅から車で10分ほどの至近距離にある一軒家に転居していたと報道しています。2人の交際は続いており、鳥羽氏が仕事に邁進し続けているのは、広末を支えるためでもあると伝えていました。仕事復帰へ向けたサポート体制だけでなく、生活圏も近接し互いに支え合っているのでしょ。もはや、不倫関係を超えた、家族的な絆がありそうです。ほとぼりが冷め、広末の復帰が軌道にのったら、正式に入籍する可能性もありそうです」(同)

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