長田警察署内で包丁2本所持、69歳容疑者を逮捕 署員が対応中に取り出す

警察署内で包丁を所持していたとして、兵庫県警長田署は13日、銃刀法違反の疑いで、神戸市長田区に住む無職の男(69)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は13日午後8時半ごろ、長田署の入り口付近で、正当な理由がないのに包丁2本(刃渡り約15・8センチ、同約15・9センチ)を携帯した疑い。 同署によると、署を訪れた男が、複数の署員による対応中に包丁を両手に取り出したという。署員にけがはなかった。

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