【磐越道バス事故】バス会社・蒲原鉄道前社長が明かした北越高校との“本当の関係”「個人的に許せない部分もあるので…」

〈《磐越道バス事故》「挙動がどんどんおかしくなり…」“白バス運転手”若山哲夫容疑者(68)は直近1カ月半で事故5回〉 から続く 「メディアからの依頼はお断りしていましたが、北越高校に対して思うところがあり、個人的に許せない部分もあるので、取材に応じることにしました。学校はウソを言っています」 意を決した表情で「週刊文春」の取材に応じたのは、バス運行会社「蒲原鉄道」の前代表取締役社長である小林誠氏。約60分にわたるインタビューで明らかになったのは――。 5月6日、部活遠征中だった北越高校(新潟市)ソフトテニス部の稲垣尋斗さん(17)が亡くなった磐越道バス事故。マイクロバスを運転していた若山哲夫容疑者(68)は翌7日、過失運転致死傷の疑いで福島県警に逮捕された。 「事故後、学校とバス運行会社それぞれが報道陣の取材に応じていますが、両者の主張は大きく食い違っています。焦点の一つとなっているのが、学校側がレンタカーや運転手の手配を依頼したのかどうか。双方が真逆の説明をしており、どちらかがウソをついているのでは、とみられています」(社会部記者)

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