ルスツ連続不審火、当時ホテルの従業員だった中国国籍の男を再逮捕 出入り禁止のホテルに侵入し放火未遂か

先月、後志のルスツリゾートやその周辺で不審火が相次いだ事件で、警察は放火未遂などの疑いで、当時ホテルの従業員だった中国籍の男を再逮捕しました。 放火未遂や器物損壊などの疑いで再逮捕されたのは、中国国籍のリ・シンキ容疑者(32)です。 リ容疑者は先月24日未明、ルスツリゾートのホテルに侵入し、リネン室のバスタオル数枚に火をつけて放火しようとしたほか、ホテル近くの立ち木に火をつけた疑いが持たれています。 警察によりますと、リ容疑者は事件当時、ホテルの従業員でしたが、ホテル側から敷地内への立ち入りを禁止されていたということです。 リ容疑者は、ホテルの近くにある木造のバス待合室を放火した疑いで逮捕されていました。 警察の調べに対し、リ容疑者は「この件に関することは一切話すことを拒否します」と話しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加