5月16日、長崎市で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、無職の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市宿町に住む無職の男(25)です。 警察によりますと、男は5月16日午前1時40分頃、長崎市新中川町の国道34号で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 ■発覚のきっかけは「ウインカーの出し忘れ」 男の車が方向指示器を出さなかったのをパトロール中の警察官が発見し、停車させて声をかけたところ酒の匂いがしたためアルコール検査を実施。その結果、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 ■「飲酒は認める」一方「飲酒運転とは思わなかった」 警察の調べに対し、男は「飲酒したことは認めるが飲酒運転とは思わなかった」と、容疑を一部否認しているということです。 警察は男が酒を飲んだ場所や時間、飲酒の量などを詳しく調べています。