男性の胸など2か所を刃物で刺して殺害しようとした疑いで暴力団組員で彫師の男(31)を緊急逮捕 男性の命に別状なし【香川】

きのう(16日)夕方、香川県高松市で男性の胸などを刃物で刺して殺害しようとした疑いで指定暴力団組員の男が逮捕されました。 殺人未遂の容疑で緊急逮捕されたのは、指定暴力団二代目親和会組員で高松市塩上町の彫師の男(31)です。警察によりますと、きのう午後6時過ぎ、通行人から高松市浜ノ町のJR高松駅前東側の駐車場で「人が刺されているのを見た」と交番に届け出がありました。 ■刃物が落ちているのを発見 その後男が自首 警察が駆けつけましたが人は見当たらず、その後、刃物が落ちているのが発見されたため捜査していたところ、男が警察署に自首してきたということです。 男はきのう午後6時ごろ、顔見知りの徳島県の男性(28)の胸と脇腹を刃物で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。男性は意識があり、命に別状はないということです。 ■男は容疑を一部否認 警察の調べに対し、男は「刺したことは間違いない」「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。 警察で、動機や事件の経緯などについて調べています。

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