磐越道・高校生死亡バス事故 福島県警が北越高校に任意捜査 関連資料を任意提出

磐越道で起きたバス事故で、福島県警が北越高校に任意で捜査に入ったことがわかりました。 新潟県の無職、若山哲夫容疑者(68)は5月6日、郡山市の磐越道で運転するマイクロバスをガードレールなどに衝突させ、高校生の稲垣尋斗さん(17)を死亡させるなどした疑いで逮捕されました。 捜査関係者によりますと、福島県警は、5月16日、若山容疑者の関係先として北越高校に任意で捜査に入り、学校関係者に対しバスの契約など事故に関する話を聞いたほか、関連資料の任意提出を受けたということです。警察は全容解明に向け、慎重に捜査を進めています。

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