強盗致傷容疑で中国籍の男を現行犯逮捕 鯖江市内の自動車販売整備店でタイヤホイール盗み経営者の男性を複数回殴打 「暴行はしていない」と容疑否認

鯖江市内の自動車販売整備店で17日、強盗致傷事件があり、経営者の男性の頭などを殴りけがをさせたとして、50代の中国籍の男が現行犯逮捕されました。 強盗致傷の容疑で現行犯逮捕されたのは、中国籍で福井市日光の自称会社員、李学国容疑者55歳です。 警察の調べによりますと、李容疑者は、17日午前3時半ごろ、鯖江市内の自動車販売整備店に侵入し、2万円相当のタイヤホイール4本を盗もうとした挙句、捕まえようとした経営者の男性の頭などを複数回殴るなどして、全治不詳のケガをさせた疑いです。 目撃した通行人が110番通報し、現場に駆け付けた警察官が逮捕したもので、調べに対し李容疑者は「ホイールを盗んだことは間違いないが暴行はしていない」と容疑を否認しているということです。 警察では、李容疑者の単独犯とみて、犯行の経緯や余罪などを李容疑者を厳しく追及することにしています。

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