警察官をかたる男からの電話がきっかけ 60代男性が445万円の詐欺被害に 自宅を訪ねてきた“捜査員”に現金を手渡し… 秋田・潟上市

警察官をかたる男からの電話をきっかけに、潟上市の60代の男性が現金445万円をだまし取られました。 五城目警察署の調べによりますと、今月上旬、潟上市に住む60代の男性の携帯電話に警視庁の警察官を名乗る男から電話があり、「逮捕した男があなた名義の銀行のキャッシュカードを持っていて、 あなたから口座を購入し、報酬を振り込んだといっている」などと言われました。 さらに別の警察官を名乗る男から「あなたの口座に入っている預金を調べる必要がある。毎日ATMに行って限度額まで下ろしてほしい」と電話があったということです。 15日に「これから捜査員が現金を取りに行く」と電話があり、その後自宅を訪ねてきた男に現金445万円を手渡し、だまし取られました。 相手と連絡が取れなくなったため、警察に届け出て被害が明らかになりました。

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