18日に放送されたカンテレ系ドラマ「銀河の一票」では、流星(松下洸平)の過去が明らかに。若かりし頃の幹事長・鷹臣も登場したが、演じた役者にネットも注目した。 流星は鷹臣(坂東彌十郎)からの打診を受け都知事選出馬を決意。その報告を街頭で行ったが、そこは初めて鷹臣と出会った場所だからと聴衆に説明した。 流星は12歳で父親の工場が倒産。すぐに父親は「分かりやすく落ちぶれ」、母親に暴力を振るうように。母は出て行き、父は流星を道連れに心中しようとする。 流星は裸足で逃げ出し、交番に行こうとするも「父が殺人未遂、母が保護責任者遺棄で逮捕されるかもしれない」「親が犯罪者になったらいろいろ面倒」との思いから引き返す。すると街頭で若い頃の鷹臣が「どうしたらいいか分からない、そんなとき、助けてと声を上げられる社会、応えられる政治を」などと演説しており、流星は「今、オレは完璧にかわいそうだ」と自覚した上で鷹臣に助けを求めていた…。 この若い頃の鷹臣が、現在の鷹臣とそっくり。実は演じているのは彌十郎の長男の坂東新悟。坂東は自身のインスタで「父・彌十郎と同一人物の役というのは初めてで緊張、困惑しつつも楽しく演じました!鷹臣の過去にも注目しつつ今後の展開を楽しみにご覧下さい」と呼びかけ。 ファンからは「やっぱり新悟さんでしたか~」「新悟さんが登場した時、ナイス配役!と拍手しました」「彌十郎さんのお若い頃にそっくりですね」などの声が寄せられていた。