高校生18人が死傷した福島県の磐越自動車道の事故で、警察は20日、容疑者の自宅を家宅捜索した。 過失運転致死傷の容疑で警察が家宅捜索を行っているのは、新潟・胎内市の若山哲夫容疑者(68)の自宅だ。 若山容疑者は5月6日、運転するマイクロバスをガードレールなどに衝突させ、高校生18人を死傷させた疑いが持たれている。 若山容疑者は、逮捕される前から事故を繰り返し、警察が2回にわたり免許の返納を促していたことが分かっている。 警察は今回の家宅捜索で、安全に運転できる状態にあったのかどうかについて、さらに裏づけを進める方針だ。 (「Live News days」5月20日放送より)